ロシアワールドカップ日本代表が予選勝ち抜けて歴史的快挙を成し遂た。

 

 

西野ジャパンはグループHを2位でなんとか勝ち抜け通過を果した。

 

日本は7月2日にグループGを首位通過した赤い悪魔ベルギーとロストフ・ナ・ドヌーで対戦することになった。勝利オッズでもベルギー勝利が1.4倍で日本勝利は10倍となっている。

 

 

 

ロシアワールドカップのサッカー日本代表第3戦ではポーランド戦で1点ビハインドの状態であったが、大会レギュレーションを意識して「勝ちにいかない」という選択肢を選んだ。

 

 

この時点でコロンビアがセネガルに1点を入れて勝っているのであえてラスト10分勝負には行かない西野采配をしてみせた。これが世界から冷ややかに見られています。

 

むやみに攻めずにパス回しで時間稼ぎしたことになぜそんなにも各国メディアから批判の声が相次ぐのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は1点差で負けていても勝ち抜けられる状況だった

 


セネガル対コロンビア戦ではコロンビアに先制されて動揺を見えたセネガルがコロンビアに負ける展開でした。日本は1点ビハインドのまま試合が終わったほうが大会で生き残る確率が高かったのだ。

 

 

 

 

 

前項の様な批判が飛びかっても、チームとして生き残らなければあの時で終わってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

要するの勝ちに行き失点(2点目..)してチームとして予選敗退するリスクより勝ちにいかないで決勝へと勝ち残るメリットを優先する方針を西野監督はとることになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大会前に闘志で感動を呼ぶという戦いをあえて手放し、この大会で勝ち進むという利益を経験と直感で優先したのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ロシアW杯は本日30日から決勝トーナメントが始まります。
当初は苦戦が伝えられていた日本代表、結局グループHでは2位となり、2大会ぶりのベスト16進出を決めたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

世界最大のスポーツイベントであるワールドカップのサッカー、総額4億ドル(438億円)が賞金として計上されている今回のロシア大会とうとう決勝が始まる。

 

 

 

 

 

最後に優勝国にはいくら分配されるのか

 

優勝したチームには3800万ドル(約41億6850万円)が支払われますね。ちなみにわが国日本はすでに決勝トーナメント進出を決めているからこの時点で1200万ドル(約13億1911万円)確定している。

 

 

 

「ガンバレ日本!」