自動車のデザイン史上で最も衝撃的なクルマはジウジアーロのデザイン

 

イタリアを代表するカーデザインの巨匠は、ジョルジェット・ジウジアーロだと思う。

直線を基調とするのが特徴。

 

初代の「VWゴルフ」や「フィアットパンダ」はその代表例です。

天才的とも言われていたジウジアーロについて触れていきます。

 

 

 

 

 

ジョルジェット・ジウジアーロとは?

 

<117クーペ>

 

直線とエッジの利いたデザインで特に1970年代に一世を風靡した自動車デザインをおこなった。
1999年にはカー・デザイナー・オブ・ザ・センチュリー賞を受賞している。

 

 


 

また、ピニンファリーナとともに、イタリアを代表するカーデザインの巨匠でもある「ジョルジェット・ジウジアーロ」、曲線をうまく採り入れたデザインを得意とするピニンファリーナに対して、直線を基調とするのが特徴である。

 

 

 

 

日本車としては、最も美しいクーペとしても有名ないすゞの117を担当

117は後輪駆動のクーペで、エンジンは水冷直列4気筒の1600cc・1800cc・2000ccの DOHCおよびSOHCが基本のエンジンです。前後のホイールアーチ、うねるフェンダーのラインは、イタリアンデザインの当時主流になる特徴です。

 

 

1968年から発売された。通称「ハンドメイドモデル」は、手作業で造られ、マニア垂涎のモデルとして知られている。手作りゆえに少量生産であり、さらに車輌本体価格が高額であったため、当時の若者の憧れの存在でもあった。

 

 

 

「ザンザーラ(虫)」と呼ばれる小型レーシングカーをはじめ、フィアット・ディーノやイソ・リヴォルタ・グリフォなどにも通ずるスタイルですね。

 

 

 

 

ジョルジェット・ジウジアーロにデザインを発注、カロッツェリア・ギアの当時担当のチーフデザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロがデザインした。

 

以後、独立へと歩むことになる。

 


デロリアンもそう!

 

 

 

自動車分野以外の製品もデザインへもジウジアーロが担当

 

1981年からは自動車以外をデザインする会社ジウジアーロ・デザインを設立、日本光学工業(現ニコン)製一眼レフカメラのデザイン(近年ではコンセプトデザインが主)を、1980年発売のニコンF3から手がけている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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