本庶佑 京都大特別教授.ノーベル医学生理学賞の受賞

 

 

がん免疫薬「オプジーボ」の発売につながる研究で受賞

 

本庶佑 京都大特別教授おめでとうございます。

 

がん免疫薬「オプジーボ」の発売につながり、多くのガン治療の治療薬に使われ始めた。

 

 

免疫細胞が悪いものを体内で攻撃し悪い細胞などを攻撃するなどと考えられているが、”「本庶教授」は逆に何らか抑制するものでそれを妨げるのではないのか?”

 

その発想が始まりと言うからコレこそ発想の転換と言えるのではないでしょうか!

 

 

本庶佑 京都大特別教授の研究が進み、新型がん治療薬「オプジーボ」が、「がん細胞を直接攻撃する抗がん剤とは違い、体内の免疫細胞ががん細胞を攻撃し続けられるようにする。」

 

※朝日新聞DIGITALより

 

 

 

 

本庶佑京都大特別教授いわく、がん治療「第4の道」導く結果になる衝撃の研究で、その先に「オプジーボ」の開発につながる。実際画期的な研究なので、周りの研究者や、2012年にIPS細胞で山中伸弥所長がノーベル生理学・医学賞を受賞しているが、山中教授もいつか絶対にノーベル賞を取ると思っていた」と笑顔でコメントされていた。

 

 

山中教授、「真に尊敬できる先生」」と発言!

 

 

 

 

「ブレーキを外すといいのではないのか?」この考え方が、本庶佑京都大特別教授の考え!

 

そう考えたところが、PD−1→「オプジーボ」につながる。

 

 

 

 

PD−1でブレーキを外すという事である。

 

 

その研究から現在、がん免疫薬「オプジーボ」が肺がん治療薬としての承認を取得した。2015/12には小野薬品工業が、がん免疫薬「オプジーボ」が肺がん治療薬としての承認を取得したと発表した。死者数の最も多い肺がんのうち約85%を占める非小細胞肺がん向けに使える。

 

 

本庶佑京都大特別教授が免疫の事を深く深く考え

その免疫細胞が外敵などを攻撃してくれるのですが、その事からどのように発想を免疫細胞の中に、攻撃を妨げるモノがあると考えれるのか、常人では思いもつかない・・・!

 

 

 

オプジーボの価格は?

 

1mg72万強だったが、徐々にさがり、来月から(2018年11月)は、17万3768円/1瓶になります。

 

情報では1ビンは治療を受ける方の体重で変えるので、重い(体重が重い)場合は2ビンなどと増えるようです。

 

 

 

 

改めてすごい先生ですね。

 

 

 

京都大学の本庶佑特別教授、ノーベル賞本当におめでとうございます!

 

内助の功の奥様、ご家族の皆様おめでとうござます。

 

 

ノーベル医学生理学賞本庶教授バンザイ!