東名高速で観光バスと乗用車が衝突 20人以上けが

 

 

 

 

光バスは、愛知県豊橋市の「東神観光バス」のバスを旅行会社の「トラベル東海」がチャーターして運行され、乗客達は愛知県豊川市の町内会の人たちなどだということです。

 

 

 

10日は午前7時前に豊川市を出発し
長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳に向かっていた。

 

警察は、事故の詳しい状況を調べています。

 

この事故で、東名高速道路は現場付近の上下線で通行止めとなっています。
バス会社社長いわく。

 

 

バスの運行をしていた愛知県豊橋市の
「東神観光バス」の齋藤雅宣社長が
NHKの電話取材に応じた。

 

 

「車が中央分離帯を飛び越えて反転」

 

 

「警察や消防に事故の状況を確認したところ、高速道路を走行していたバスに対向車線を走ってきた車が中央分離帯を飛び越えて反転しながら向かってきて、運転席の上の部分にぶつかったと見られるということでした。

 

「動画でわかるけど、おそろしい。」

 

 

運転手も瞬間的によけようとしたもののよけきることができず、衝突してしまったようです。今のところ、お客様や運転手も命に別状はなく、大けがをしている方がいるという話も入ってきていません。バスには乗客44人のほか添乗員とバスガイド、それに運転手の合わせて47人が乗っていた。