船山基紀さんは小室哲哉に次いで編曲家部門・総売上げ日本2位

 

 

『ヒット曲の料理人 編曲家・船山基紀の時代』)を出版した。

 

 

船山さんは、Endless SHOCK製作総指揮をとる堂本光一さんと楽曲を作り上げるなかでその才能に驚かされてきたという。
また船山さんはTOKIOの「宙船」・「AMBITIOUS JAPAN!」などの編曲を手掛けている。

 

 

船山さんは2003年の『AMBITIOUS JAPAN!』

 

 

なかにし礼さん作詞、筒美京平さん作曲で、JR東海とのタイアップ曲ですよね。

 

これはヒットが至上命題とされていたといいます。

 

「キツイ注文ですよね」

 

 

 

 

レコーディングはなかにしと筒美が見守る中で実施

 

 

 

「長瀬智也は緊張感がありありと伝わってきていてしびれました。TOKIOは、さすがです満足できるレコーディングになりました」

 

とコメント!

 

 

 

曲はご存知の通り、大ヒットしましてた。

 

 

今もJR東海を象徴する有名曲として多くの人に愛されていますよね。

 

「素敵」

 

 

 

船山さんは、逆に「製作者」としての長瀬の実力の高さに驚いたともいう。

 

 

2006年の「宙船」中島みゆきがTOKIOに提供したこの曲の「編曲」は船山さんの名前がクレジットされている。

 

 

 

 

船山さんは「TOKIOの曲を中島みゆきがつくるとというので驚いていました。」

 

「どうなるんだろうと思った。」

 

 

 

中島みゆきから「編曲」お、あまり私のイメージじゃなくてTOKIOのイメージで作ってほしいんというリクエストがあって事も判明」

 

 

 

結局

 

 

 

 

中島みゆきの曲をこんな風に表現するなんてすごい!

 

 

本人船山は、「このまま発表しても何の問題ないくらいの完成度」とかたる。

 

 

 

 

船山さんは笑うが、レコード会社や事務所の意向もあるのでより派手な曲になるようにアレンジを施したという。

 

 

さすがですね。

 

 

ちなみに、現在、TOKIOの音楽活動は休止中で、2017年の長瀬作詞作曲のシングル「クモ」を最期に楽曲の発表はされていない。

 

 

 

さびしい...